メール送受信の仕組み
サーバーにデータを送信して保存したり、保存されているデータを受信したりする組み合わせがインターネットのサービスです。もっとも利用されているのは電子メールの送受信とホームページ閲覧ですが、電子メールがどんな仕組みになっているのでしょう。まず電子メールの送信者は契約しているプロバイダの「送信サーバー」に電子メール情報を送信し、「送信サーバー」はインターネット上に散らばる「道案内サーバー(ドメインネームサーバー)」に向けて、受信者の電子メールのアドレス情報を送り出します。 電子メールの情報は「この宛先のアドレスを管理しているプロバイダはどこ?」とインターネット上を探しながら伝わり、宛先のアドレス・グループを管理するプロバイダの「受信サーバー」に保存されます。受信者は「受信サーバー」を確認して、はじめてメールを受信することができます。手順を書くと時間がかかりそうですが、一連の送受信はほんの一瞬で完了します。